クレジットカードの延滞金って?

通常クレジットカードを利用した場合、翌月の定められた日に指定した口座から引き落としという形で支払いをおこないます。
しかし万一この場合に口座にお金が入っておらず、延滞をしてしまうと所定の延滞金がかかってしまいますので気をつけましょう。
延滞金とは正しくは遅延損害金というもので、約束した日に支払いをおこなわなかったことによる損害金、という扱いです。
クレジットカードでは多くの会社がこの延滞金に14.
6%という数字を設定しており、これを365日で割った金額を計算し、1日延滞するごとに加算されていくという仕組みです。
しかしクレジットカードでの延滞は、ただ延滞金を支払わなければならないというだけではなく、延滞情報として信用機関に登録されてしまいますので、原則的に延滞はしないように気をつけましょう。