固定金利と変動金利のリスクとは?

住宅ローンの支払いは人生設計の中でも重要なファクターになります。
そのため年収の30パーセント程度を、ローンの支払いに当てるのが良いといわれています。
しかしローンを組む時に固定金利か変動金利かによっても、支払額が変わってきます。
金利の低い時には固定金利でローンを組んだ方が、払い終わるまで金利が変わらないのでお得です。
逆に金利の高い時には変動金利でローンを組んだ方がお得になります。
というのも変動金利は年に2回見直されるので、途中で金利が下がる場合があるからです。
しかし低金利の時に変動金利で組むと、途中で金利が高くなってローンの支払いが高くなる危険があります。
このように固定金利か変動金利かによって、その後のローンの支払額が変わってきます。
このようなリスクを減らすために導入されたのが、ミックスローンです。
これは固定と変動をミックスしたもので、特に変動金利における金利上昇などのリスクを軽減するためには、一番良い方法です。
これから住宅ローンを組む人はミックスローンも検討対象に入れてください。