つんく♂さんの結婚について

みなさんは、つんく♂さんの結婚を聞いた時にどう思いましたか? 音楽プロデューサー、つんく♂さんは、2006年6月8日に12歳年下の福岡県出身で元モデルの出光加奈子さんと結婚しましたね。 つんく♂さんは、友人である博多華丸さんに、2005年の春「お見合いをしたい」とお願いしたところ、その年の7月、当時福岡でモデル活動をしていた加奈子さんを紹介されたのだです。 つんく♂さんは、加奈子さんに一目ぼれして8月に交際を申込み、2006年1月につんく♂さんの方から「結婚ずるぞ」と、プロポーズしたのだそうです。

遠距離恋愛を実らせて出会いから、わずか1年足らずでゴールインしたのです。 2006年8月には、西本願寺にて仏前形式での挙式を行ったのです。 この短期間で、さらに忙しい中、準備も大変だったでしょうね。 仏前形式という形は、めずらしいのですが、どんな形式で準備を進めようか迷っている方に、仏前結婚式について軽く触れてみたいと思うのです。 仏前結婚式とは、お寺や自宅の仏様の前で、新郎新婦と立会人だけで行う場合とそこへ親族が加わる場合とがあるのだそうですよ。 結婚の誓いをするのではなくて、ご先祖様へ報告するかたちの結婚式なのです。

2人が生まれた時から赤い糸で結ばれて、ずっと縁があって出会い、結婚に至ったことを親や親族、ご先祖様に感謝する気持ちを持ち続けて幸せになることを決意する式です。 つんく♂さんは、自らのサイトで『彼女と出会って、さらに新しい自分にチャレンジできる予感がしました。 今までの自分の人生の歴史を再認識するチャンスがもらえたような気分です。 決して、出過ぎない自然な人柄にリスペクトする部分がすごくあるし「感動を分かち合える」という、かつてにはほとんど意識したことのない気持ちが生まれました。 末永く、この感動を共有し合えれば、最高だと感じています。』 と、結婚の報告をしているのです。 売れる前の彼を支えてくれていた大切な人だったのでしょうね。

突然、その最愛の人を交通事故で亡くしてしまったのだそうです。 その当時の気持ちを込めて作った曲がシャ乱Qの代表作である「シングルベッド」なのだそうですよ。 それ以来、人を愛することがなくなってしまって、明るい曲も作れずにいて、できあがる曲はバラードのフラれる曲ばかりになったのだそうです。 (結婚した今も行っているかはわかりませんが...。) つんく♂さんには、加奈子さんと結婚するまで全くそれらしいスキャンダルがなかったのも、亡くした彼女の存在があったからで、彼が結婚するにあたって「お見合い」というかたちを選んだのにも、納得させられました。 2008年4月に男児と女児の双子が、2011年3月には第3子となる女児が誕生して、現在では(2011年9月)3人の子の父親として、家族のために頑張って仕事をこなしているつんく♂さんなのです。